Wrestling NEWS 1970 No.27

2007年11月07日 22:24


Wrestling NEWS 1970 No.27号です。


帝王


表紙は、AWA世界ヘビー級チャンピオン


帝王バーン・ガニアです。


プロレスブームがやってきた!


ここには、AWAのプロレスが


ブームになっていると書いてあります。


デンバー、シカゴ、ミルウォーキー、ウィニペグ


ミネアポリス、セントポール、オマハ、で


人気が盛り上がっていたようです。


ガニアの試合は、相手をズルズル引き込み


スタミナを奪いスリーパーホールドに


もって行くと言うものです。


勝てないと思えば


レフリーを巻き込んだ反則負けで


防衛といったパターンが多いですね。


このあたりは、後のAWA世界ヘビー級チャンピオン


 ニック・ボックウィンクルや


NWA世界ヘビー級チャンピオンのリック・フレアーも


共通した試合展開ですね。


当日のカード


当日のカードです。


う~ん、見たいカードやな


メインは、AWA世界タッグ選手権試合


チャレンジャーチーム クラッシャー&ブルーザー


vs チャンピオンチーム バション兄弟です。


アメリカのウィキペディアで調べたところ


バション兄弟のタイトル保持記録が



1969年8月30シカゴ~1971年2月23日になっています。


ですから、この日のタイトル移動はなかったようです。


http://en.wikipedia.org/wiki/AWA_World_Tag_Team_Championship


AWAタッグタイトルを争う両チーム


この頃は、クラッシャー&ブルーザーとバション兄弟の


争いが人気だったようです。


古き良きアメリカンプロレス華やかりし頃ですね。







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コメント

  1. まさる | URL | dvUYBDnY

    そうですね。

    反則負けでは、タイトルが移動しないルールが
    プロレスをしらけさせた理由の一つですね。
    世間から見れば「だからプロレス」になるんでしょう。
    馬場がPWFを創った時、反則がらみでもタイトルは、
    移動するというのは、馬場らしい案だったと思います。

  2. さすらい | URL | -

    おはようございます。
    反則ではタイトルの移動なし!
    これってチャンピオンにはかなり有利ですよね。
    確かにリックフレアーあたりは、これを大いに利用して長く王座に君臨してましたね。
    まぁ~これもチャンピオンの知恵の一つですかね^^v

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